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2026.11.04

『JACK BUNNY STYLE』HARU KASHIWAGI wears Jack Bunny!!

『JACK BUNNY STYLE』HARU KASHIWAGI wears Jack Bunny!!
HARU KASHIWAGI wears Jack Bunny!! HARU KASHIWAGI wears Jack Bunny!!
柏木悠×Jack Bunny!!
LOOK 01

心地よい気候の中、ゴルフを楽しめるシーズンが到来。新作のビビッドな色や柄のウェアをまとい登場するのは、超特急のメンバー・俳優として活躍の幅を広げている柏木悠さん。最近道具を買い揃え、「すぐにでも始めたい」というゴルフについて、楽しみにしていることを語ってもらいました。プライベートの素顔にも迫ります。

ゴルフするならメンバーカラーの
オレンジをワンポイントで取り入れたい

──今日着ていただいたレオパード柄コーデはいかがでしたか?

「プライベートではシンプルな装いが多いので、今回の衣装のようなビビッドカラーやレオパード柄は新鮮でした。一見難しそうに感じたのですが、着てみたらすごくしっくりときて。この組み合わせなら、色や柄にも挑戦しやすいと思いました。暖かいのに動きやすいところも、秋冬のゴルフシーンに良さそうですよね」

──11月のJack Bunny!!のテーマは、「秋も深まる夜の暖かいパーティー」です。シンプルな装いが多いという柏木さんから見ていかがでしたか?

「実は僕、ファッションに疎くて......。プライベートでは無難なデザインを選ぶことが多いですし、コーディネートのバリエーションも少ないんです。でも、今日の衣装を着てみて『ポップなスタイルも意外と似合うな』と思えたので、全身丸ごと真似してコーディネートの幅を広げてみたいです。Jack Bunny!!さんのウェアを着てゴルフするなら、僕のメンバーカラーのオレンジをワンポイントで取り入れたいですね」

──今日撮影したアイテムの中で、特にお気に入りだったものはありますか?

「ゴルフ関連のアイテムをいろいろ触らせていただいたのですが、一番感動したのはグローブです。グリップ力が素晴らしく、クラブが握りやすい。撮影中、クラブを持つときだけグローブをつけていたのですが、外して素手で持ってみると『こんなに重かったっけ?』と思うくらい差があって。グローブをつけているとクラブが軽く感じたので、『これは魔法のグローブなんじゃないか?』と思いました(笑)」

ゴルフ道具を揃えた数日後、
この撮影のオファーをいただいて運命を感じました(笑)

──ゴルフを始められたばかりと伺いました。きっかけを教えてください。

「父、祖父、叔母の夫、仕事仲間など周りにゴルフ好きな方が多く、僕もその輪に入りたいとずっと思っていました。これまでも打ちっぱなしには2回くらい行ったことがあったのですが、『始めるなら道具を揃えなきゃ』とハードルに感じていて踏み出せなかったんです。でも、周りの話を聞いているうちに始めたい気持ちが強くなって、思い切ってクラブ一式を揃えました。なんと、その数日後にこのJack Bunny!!さんの撮影のオファーをいただいたので運命を感じました(笑)」

──これから本格的に練習やラウンドに行くとしたら、いつ頃から始めたいですか?

「なるべく早く始めたいです。僕の地元・熊本にも空港の近くにゴルフ場があって、小さい頃から馴染みのある場所なんです。まだコースを回れる実力ではないですが、地元に帰ってそこでコースデビューしてみたい。父と一緒なら、気を遣わずに楽しめるのではと思っています」

──お父さまも、柏木さんがゴルフを始めることを喜ばれたのでは?

「実は、『ゴルフ好きの父が喜んでくれるかな』という思いもあって、ゴルフを始めることにしたんです。道具を揃えたことをLINEで伝えたら『本当!? やろうよ!』と喜んでくれました。父とはもともと仲が良くて、サッカーや野球などスポーツの話をよくしています。ゴルフが加わることで、また一つ共通の話題が増えますし、一緒に過ごす時間も増えると思うので、それがすごく嬉しいです。以前、父に合ったドライバーをオーダーしてプレゼントしたことがあるので、それを使いながら一緒にプレーしたいです」

──これまでサッカーに打ち込まれてきたそうですが、スポーツをするときは「楽しむ派」ですか? それとも「負けず嫌い」なタイプですか?

「どちらもあります(笑)。実力が拮抗している相手だと勝ちたい気持ちが強くなります。でも、純粋にスポーツを楽しむことも好きです。例えばサッカーでも、勝敗を競うだけでなく、どれだけラリーを続けられるかを楽しむような遊びも好きなんです。ゴルフを始めたら、闘志が勝ちそうですね。ゴルフってスコアで実力がはっきり分かるじゃないですか。始めたばかりでも『センスあるね』って言われたいので、家でもコッソリ練習すると思います。物を壊さない程度に(笑)」

最近ハマっているゲームはツムツム。
友達に「ハート送って!」とお願いしています(笑)
──周りの方からは、どんな性格だと言われることが多いですか?

「性格ではないですが、周りからよく『運がいいね』と言われます。もちろん、自分が頑張ってきたからこそという部分もあると思いますが、不思議とタイミングや機会に恵まれることが多いです。例えばロケ撮影の日、雨予報だったのに撮影が終わるまで晴れて、終わった瞬間に雨が降り始めたり......。男気じゃんけんでも、奢ってもらう側になることがほとんど(笑)。メンバーには『また勝ったの!?』と言われています」

──最近のオフの日は、どんなふうに過ごしていますか?

「熊本に帰省するか、自宅でゲームをするか、その二択です。僕はインドアでもアウトドアでもあるので、誘われれば外に出ますし、家でゆっくり過ごすのも好きです。最近ハマっているゲームはツムツム。友達みんなに『ハート送って!』とお願いしています(笑)。この前、ツムツムで最高スコアが出たのが本当に嬉しくて、思わずスクリーンショットを撮りました」

──自分へのご褒美は何ですか?

「僕にとっては、LIVEそのものがご褒美です。きれい事みたいに聞こえるかもしれませんが、そう言いたくなるくらい幸せな時間なんです。LIVEでは変顔をしたり、ちょっとふざけたりしても、どんな自分でもファンの皆さんが受け止めてくれる。その時間が本当に幸せで、僕にとってなくてはならないものです。あとは、LIVEの日はたくさん動くので、終わった後は好きなものを好きなだけ食べます。『今日はこれだけ動いたからプラマイゼロ』と思って(笑)。それも自分へのご褒美ですね」

PROFILE

2005年生まれ、熊本県出身。2023年にドラマ『君には届かない。』でW主演を務め、以降『ゴーストヤンキー』で主演、『ビリオン×スクール』、『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』、『年下童貞くんに翻弄されてます』でW主演を務めるなど、俳優として数々の話題作に出演。2026年にはドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』、FOD『ペンション・恋は桃色 season4』に出演するなど活躍の幅を広げている。2022年よりメインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」の14号車・ハルとしても活動中。

STAFF

PHOTOS: NA JINKYUNG@TRON
STYLING: KOSUKE NEMOTO@RETUNE Rep
HAIR & MAKEUP: KAZUHIRO NAGANO
DIRECTION: DAI IWAYA
TEXT: AYAHA TAKADA

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